


夕飯を食べ終え「お風呂にして寝るか!」とすーちゃんじいじ。
すーちゃんパパ「そうしましょうか〜」
すーちゃんじいじ「私がやったらいいのか?」
すーちゃんパパ「すいませんん! 僕がやります!」
急いでお風呂の準備をしますが「お風呂、たまってないぞ?」
「えぇ!!」
お風呂の栓が抜けていたのです。
なんとかお風呂を沸かして2人に入ってもらと、「ったく、なんで僕がこんな大変なことをしなくちゃいけないんだ。こんなのは妻の仕事。お義父さんだって男ならわかっているはずなのに……」と本音が漏れるすーちゃんパパ。
それからも、頑張ろうとすればするほど空回りするすーちゃんパパ。
2人が寝ると「何からやればわからないからどんどん時間が過ぎていく……。なんで僕がこんなこと……。慣れてないから全然片付かないし……」
妻は、こんな面倒臭いことを毎日こなしていたのか……?
そのことに気付いたすーちゃんパパでしたが、「だめだ! ちょっと休憩!」
……と、結局朝まで寝落ちしてしまったすーちゃんパパなのでした。
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すーちゃんとじいじのために、家事に奮闘するすーちゃんパパ。でも、「何からやればいいかわからない」「時間がどんどん過ぎていく」と空回り状態でした。でも、家事が「こんな面倒臭いこと」と気付いたのはよかったですよね。
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