



じいじから「ひとりで生きていくんだよ」と言われたすーちゃんパパ。
「ひとりって……」
オロオロするすーちゃんパパに、じいじは「離婚」とズバリ。
「もし娘がその選択をしても私は止めないよ」と言います。
すーちゃんも「パパがこのままだったら、すずはママと一緒に出ていくよ」
「すずまで……」とショックを受けるすーちゃんパパでしたが、「そのレベルまで来ているってことを自覚してくれ」と言われてしまいます。
「僕はどうすれば……」
じいじ「離れたくなければその誠意を見せろ。完璧にしなくてもいい。不器用なりに精一杯家族に尽くせ。行動でも愛情表現でも」
そうアドバイスをしてくれたじいじでしたが「君に拒否権はないと思え」と釘を刺します。それから、すーちゃんママが入院している病院まで3人で迎えに行きました。
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家族から「離婚」「出ていく」と言われるまで、自分の言動や愛情表現が足りないことに気付けなかったすーちゃんパパ。身近な家族だからこそ、日々、お互いに感謝の気持ちを忘れずにいることの大切さに気付かされるエピソードですよね。
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