楽しみにしていた分、悲しさも大きい
ようやくカラーが始まったときには、冷え切った頭皮がヒリヒリとしていて、カラー剤がしみているのか、それとも寒さのせいなのか、自分でもよくわからない状態でした。
そして何よりも、楽しみにしていた美容室での時間が、こんな悲しい思い出に変わってしまったことがつらくて仕方ありませんでした。結局、その日は気持ちも沈んだまま店を後にし、あれからその美容室には行かなくなりました。
まとめ
美容室は髪を整えるだけでなく、心地よい時間を過ごしたい場所でもあります。私は「美容師さんも忙しいだろう」と思い、待っている間に何も言い出せませんでしたが、今振り返ると、あのとき遠慮せずにひと声かけていれば違った結果になったのかもしれません。次に似たような状況に遭遇したら、きちんと声をかけてみようと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:斉藤彩/50代女性・主婦
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)
※AI生成画像を使用しています








