
45歳を過ぎたころから首凝りに悩まされるようになりました。塗り薬、はり治療、置きばりをしても改善しません。ところが歯科検診をきっかけにあるものを作ってもらい、早速装着して寝たところ、ひと晩で首凝りの軽減を実感しました! 以前ほど首凝りの症状に悩まれることなく過ごしている体験談を紹介します。
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つらい首凝りで肩凝り薬が必需品
45歳を過ぎたころから、肩凝りの症状に合わせて首凝りにも悩まされるようになりました。私の場合は朝から首凝りがありました。首が凝ると頭が重く、集中力が欠けて仕事にも支障が出ます。仕事中は肩凝りや筋肉痛に効くという市販薬を首に塗る、さらに首を回すなどのストレッチをして対処していました。
その他には、首筋に置きばりを貼る、枕を頭の形に合ったものにするなどあらゆることを試しました。どうしようもなくつらいときは接骨院で首筋にはりを打ってもらうことも。はり治療をしてもらったときは、そのときはスッキリしますが、ひと晩で元通り。
マッサージグッズで首筋や肩周りをぐりぐりするなどして、自己流で対処する日々を過ごしていました。ところが、あることがきっかけで首凝りの原因を知ることになったのです。
ワークショップで首凝りの原因を知る!
51歳のときに自分の体の使い方を学び、セルフエクササイズを体験するワークショップに参加しました。参加の動機は運動指導をおこなうという仕事柄、スキルアップをする必要があったからです。体のあちこちに不調を抱えていた私は、ワークショップの内容に大変興味があったというのも参加の理由でした。
セミナーでは、女性には肩凝りが多いこと、肩凝りの原因、スマホ首について学びました。その中で新しく知ったことは、首と頭蓋骨をつなぐ後頭下筋というインナーマッスルが緊張したときに、首凝りの症状が出るということです。後頭下筋は首の付け根にある筋肉で、ぐりぐり押してもらうと気持ちが良い部位です。
セミナーでこの部分を緩めるエクササイズを教えてもらい、おこなってみました。すると、はり治療でもスッキリしなかった首筋が軽く感じられたのです! それからしばらく、このエクササイズをするようにしました。しかし、エクササイズを続けても、以前より首凝りがラクになったものの、解消されることはありませんでした。







