
義母は「要介護4」で施設に入居しています。私の実母は同居中なのですが、だんだん物忘れが増えてきました。ただ、現在の住まいは母の生まれ育った家で、まだサポートすればなんとか生活できます。夫はそんな母のことを「施設に入れて俺の食事や生活についてもっと手伝え」と言ってきます。
すでに私自身、気力・体力に自信のないアラフィフ。キャパもありませんし、母が要支援の今、施設に入居させても、会いに行く手間や世話が増えることを考えると、もう少し頑張れるうちは在宅のほうが私はラクです。母はもう少し在宅で見ると夫に伝えると、今度は現在施設に入れている義母に関しても引き取って一緒に世話するように言い始めました。
夫は私より自由な時間があるのだから、もっと小学生の子ども2人の面倒を見てほしいし、自分の母親のことは自分でやれるはず。しかも、私がいっぱいいっぱいなのも毎日の生活の中でわかっているはずです。私がキャパ的に無理なことは「私にはできない」「もう少し助けてほしい」と素直に伝えていますが、彼は私との10歳の年齢差で「若いんだからできるだろう」「お前は女だろ」と思っている節があるのです。







