
スキンケアの最初に使うことで、化粧水のなじみをよくしてくれる導入美容液。ドラッグストアで手軽に購入できるものからデパコスなどの高価なものまで、幅広い種類の製品が販売されています。今回は、中でもウーマンカレンダーユーザーが本気でおすすめする導入美容液2選を紹介! スキンケアの満足度を高めたい人は、ぜひチェックしてみてください。
※本記事で紹介しているランキングは、2025年7月にウーマンカレンダー読者1,057名を対象に実施したアンケートの声を基に作成しています。

女医によるファミリークリニック 院長
金沢医科大学卒業後、土谷総合病院、広島市立広島市民病院を経て、2016年に姉と共に「女医によるファミリークリニック」を広島市で開業。小児科・内科・皮膚科・アレルギー科を診療し、家族全員の健康を支えるホームドクターを目指している。 難病指定医・キレーション認定医、小児慢性特定疾患指定医、子どもの心相談医、高濃度ビタミンC点滴療法認定医。メディア出演も多数。
※監修者は、医療情報の正確性や専門的な内容について確認をおこなっておりますが、商品の評価・順位決定には関与していない点をご理解ください。
導入美容液とは?
導入美容液とは、スキンケアの最初に使う美容液のこと。肌を柔らかくし、化粧水や美容液がなじみやすい状態に整えてくれます。
通常の美容液との違いは、使用するタイミング。導入美容液は洗顔後すぐの使用が想定されており、ブースターのような役割を持ちます。一方、通常の美容液は、乾燥やシミ、シワといった特定の肌悩みに特化した成分を配合。スキンケアの中盤から後半にかけて使用し、肌を集中的にケアするのが目的です。
名前は似ていますが、導入美容液と通常の美容液は別物。肌のベースを整えることで、スキンケアの成分が浸透*しやすいようサポートしてくれるのが、導入美容液の主な役割というわけです。
*角質層まで
導入美容液がおすすめな人

導入美容液は、以下のような人に適したアイテムです。
・洗顔直後に肌のつっぱりを感じやすい人
・スキンケアの使用感をよりよくしたい人
・今のスキンケアアイテムはそのままに、プラスαのお手入れを取り入れたい人
導入美容液は、化粧水や美容液の肌なじみをサポートしてくれるのが特徴。そのため、乾燥によるごわつきやざらつきが気になる人にも向いています。
また、スキンケアの効果を実感しにくくなってきたときにもぴったり。導入美容液により肌の受け入れ準備が整い、スキンケアの満足度を感じやすくなります。
導入美容液の効果的な使い方

導入美容液の効果を得るには、正しい使い方を守ることが大切。詳しい使用方法は製品によって異なるものの、基本的なポイントは以下の3つです。
・きちんとなじませる
・適量を使う
・やさしく塗り込む
まずは、導入美容液をしっかりとなじませることを意識しましょう。導入美容液の目的は、次に塗る化粧水や美容液が浸透*しやすい状態に整えること。雑に塗るのではなく丁寧になじませることが、スキンケアの満足度を高めるコツです。
また、適量を守ることも重要。使用量が多ければ、かえって肌の負担となることもあるため、製品ごとに推奨されている適量を守りましょう。
さらに塗るときは、手のひらでハンドプレスするようにやさしくなじませるのがポイント。ほかのスキンケアと同様ですが、摩擦を与えないよう丁寧に肌に触れることが大切です。
*角質層まで








