
私は20代半ばまで自由に過ごし、いわゆる“遊び”もひと通り経験してきました。そんな日々を経て結婚し、落ち着いた生活を送るようになったのですが、徐々に気持ちに変化が現れました。
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あるきっかけで芽生えたときめき
特にここ1年ほどは不妊治療や妊娠もあって、夫婦のスキンシップが減っていたように思います。そんな中、ふとしたきっかけである演歌歌手に興味を持ち、日々その人の映像や歌声に癒やされるようになりました。
すると、自然と気持ちが明るく前向きになり、以前は遠ざかっていた“ときめき”のような感情が久しぶりに湧いてきたのです。
女性であることの喜びを再確認
「私の中にも、まだ女性としての感覚が残っていたんだな」と、少し驚きつつもうれしい気持ちになりました。最近では、自分の時間を大切にしながら、穏やかに気分転換を楽しんでいます。
今は妊娠中ということもあり、体調や心のバランスに気を配る日々ですが、無理のない範囲で心をゆるめる時間を持つことが、今の私にとっては大切だと感じています。
まとめ
おなかの赤ちゃんにも、「ママは元気に過ごしているよ」と伝えながら、穏やかに毎日を過ごしています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:持田あん/30代女性・パート
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年8月)








