
同棲を始めたばかりの彼と過ごす中で、最初のうちは彼の前では気を抜かず、服装や仕草にも気を付けていた私。しかし、私の中に少しずつ変化が生まれていきました。
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幻滅された…?
2人でいる時間が長くなるにつれて私は気が緩み、ある日ソファに寝転びながらポップコーンを頬張っているような姿を彼に見せてしまったのです。それを境に、彼の態度がどこか冷たくなったように感じました。
以前はあったスキンシップもぱったりなくなり、どこかよそよそしい距離感が生まれてしまいました。それでも私は気のせいだと思い込もうとしていました。
ボキッと折れた心
けれどある夜、私から思いきって誘ってみたところ、「そんなにしたいなら自分でやれば?」と、冗談とも本気ともつかない冷たい言葉が返ってきました。その瞬間、胸の奥がズキンと痛んで、女性としてのプライドが崩れていくような気がしました。
まとめ
今思えば、生活を共にするというのは、ただ一緒にいるだけじゃなく、お互いを思いやる気持ちや、最低限の気づかいを持ち続けることが大切だったのかもしれません。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:津田夏/30代女性・パート
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年8月)
※一部、AI生成画像を使用しています。








