痛い教訓に
この出来事をきっかけに、私は「後でやろう」はやめようと思うようになりました。忘れてしまうと、後でとんでもない後悔につながる——そんな経験を、小学生の私は身をもって学んだのです。
あの一件以降、私は机の中をきれいに保つようになり、家でも自分の部屋をこまめに片づけるようになりました。「すぐにやる」「後回しにしない」という意識が身についたことで、少しずつですが行動にも変化が現れた気がします。
まとめ
今思い返しても、あの“忘れられたトイレットペーパー”が教えてくれたことは、決して小さくなかったと感じています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:小野寺里奈/20代女性・主婦
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年8月)








