
若いころの私は、「個性的=オシャレ」だと本気で思い込んでいました。今振り返ると、自分でも笑ってしまうような格好をたくさんしてきたと思います。
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イケてる!と思っていたのに…
中でも一番意味不明だったのは、髪をモヒカンにし、顔の半分が隠れるような大きなサングラスをかけ、真っ黄色の古着ワンピースを着て、電車に乗っていた日のことです。
周囲の視線が痛いほど刺さっていたのはたしかですが、「私は他の人とは違う」「目立っている私ってイケてる」と、なぜか謎の自信に満ちていました。
好意を寄せていた男性からのひと言
そんな私が現実を突きつけられたのは、当時好意を寄せていた男性に、「服装が個性的すぎて無理」「一緒に歩くのは恥ずかしい」と言われたときです。そのひと言で、ガラガラと音を立てて自信が崩れ落ちました。
まとめ
その出来事をきっかけに、私はようやく気付きました。オシャレとは、ただ目立つことではなく、その場にふさわしい格好を選び、周りの人に不快感を与えない気づかいも含まれているのだと。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:百田もも子/30代女性・主婦
イラスト/おーちゃん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年8月)








