不意に見つかった指輪
ところが数日後、彼の部屋で掃除をしていたときのこと。ソファの隙間に手を入れると、小さな箱がぽろっと出てきたのです。開けてみると、そこにはあの日の「指輪」が。思わず「これだったのかー!」と叫ぶと、彼も爆笑しながら、改めて正式にプロポーズしてくれました。
そして迎えた結婚式当日。今度は彼のスピーチ原稿が行方不明になるという、またしてもハプニング発生。仕方なくアドリブでスピーチを乗り切ることになりました。
まとめ
思い返せば、予定通りにいかないことばかり。でもその一つひとつが、今では笑い話になり、私たち夫婦の思い出になっています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:上田愛子/30代女性・会社員
イラスト/山口がたこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年8月)








