
「明日はついにプロポーズされるかも」とドキドキしていた彼との記念日の前日のこと。なぜか体がだるくて熱を測ると、まさかの38.5度で……。
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大事な日に2人して発熱!?
私は「これはまずい」と思い、念のため彼にも連絡してみたら、なんと彼も同じように高熱で寝込んでいました。
まさかの偶然に、「これはもう運命だね」とメッセージでやりとりしながら、2人とも薬を飲んで早めに布団に入りました。翌日になっても熱は下がらず、予定していたデートは延期に。
まさかのプロポーズ大作戦
でもその夜、スマホのカメラを通して、彼から画面越しでプロポーズを受けたのです。
「こんなときでも一緒に笑えるって、最高だね」
そう言って画面に指輪を映した彼。私は笑いながら涙目で、「熱あるのに、何してるの!」と言いました。そして、そのままOKの返事をしました。
ある意味、忘れられない日に
思い描いていた理想のシチュエーションとはまったく違ったけれど、忘れられない、熱くて温かいプロポーズになりました。
人生の大切な瞬間ほど、思い通りにいかないことも……。でも、体調を崩した“予定外”の中でこそ、お互いの気づかいや絆を深く感じられた気がします。
まとめ
完璧な演出なんてなくても、笑い合える今の関係が何よりの宝物だと思えた出来事でした。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:山元千花/20代女性・会社員
イラスト/きょこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年8月)








