
20代からずっと続けてきたヘアカラー。最近ふと、「もう染めなくてもいいかも」と思い立ち、カラーをやめてみました。ところが、そこに現れたのは、想像以上に増えていた白髪。見えていなかっただけで、私の白髪は年相応に増えていました。カラーを手放して初めて気付いた、私の変化とは?
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20代から当たり前のように染めていた
20歳を過ぎたころから、私はずっと髪を染め続けてきました。最初はおしゃれ目的。ブリーチをしたり、明るいカラーで染めてみたり。しかし、すぐに伸びてくる根元が気になり、気付けば「カラーが当たり前」の生活になっていました。私にとって髪色を変えることは気分転換になるし、楽しかったのです。
地毛の友人を見て、ふと考えた
そんなある日、久しぶりに会った友人の姿にハッとしました。周りは茶髪が多い中、友人は染めておらず、自然な黒髪。髪にはツヤがあって、どこか落ち着いて見えたのです。もともと髪色を変えない子でしたが、「一度染めてみたことはあるけど、維持が大変で。ある程度の年齢になったら白髪染めをすることになるし。私はまだ地毛のままでいいかなって」と笑っていました。
それを聞いて、「地毛っていいな。私もいっそ地毛に戻してみようかな」と思ったのです。もともと私は真っ黒な黒髪ではなく、茶色に近い明るめの地毛だったこともあり、染めるのをしばらく休んでみることに。








