ちゃんとできない自分にやさしくなれた、40代の私の変化
40代は、若さの勢いだけじゃ乗り切れないし、子育ても家事も中だるみしやすい時期だと感じます。体も心も少しずつ疲れやすくなり、「なんで私だけこんなに要領が悪いんだろう」と落ち込む日もあります。でも、100円ショップの保存容器を取り入れたことで、私は「少しずつでも整えられる自分」を発見できました。
自分のやりやすい方法を見つけることで、心にちょっとした余裕が生まれたような気がしています。この小さな見た目の整いが、私にとっては心の安心にもつながっているのです。
まとめ
子育てに追われる毎日。料理が苦手、片付けも苦手、冷蔵庫はぐちゃぐちゃ。そんな自分に嫌気が差していた私が、少しだけラクになれたのは、100円ショップで買った保存容器がきっかけでした。整った冷蔵庫を見るたびに「今日もなんとかやれている」と思える。たとえ小さな工夫でも、自分を肯定できるきっかけになるんだと気付いた今、以前よりほんの少し、自分にやさしくなれた気がします。
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著者:岩下カナコ/40代女性。2015年生まれの娘、2017年生まれの息子、2019年生まれの双子の息子たち4児の母。育児に癒やされたり疲れたり、時には自己嫌悪したり。そんな日々を送っている。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年8月)








