
若いころは、Tシャツ1枚でもそこそこサマになっていたはずの私。けれど、アラフォーになった今、Tシャツを着るたびに「なんか違う……」という違和感に悩まされています。原因は、おそらく年齢とともに変化した体型。特に肩周りや二の腕のがっしり感が気になって、気付けば家にあるTシャツが全部「似合わない服」になってしまっていました。
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Tシャツが似合わない現実に直面
鏡に映った自分の姿を見て、ため息が出ました。特に、厚手のTシャツを着ると、肩や二の腕の丸みが強調され、全体的に着ぶくれして見えるのです。
若いころは何も考えずに着ていたTシャツが、今や「太って見えるアイテム」に変身してしまったことに衝撃を受けました。
そこで私は一念発起し、久しぶりにファッションの情報をチェック。SNSやファッション系のサイトを見ながら、「今の自分に似合う服」を探し始めました。
骨格ストレートならピッタリTシャツが似合う…?
調べていくうちに、最近は「骨格診断」に基づいて服を選ぶのがトレンドだということを知りました。早速、自分の骨格を診断してみたところ、私は「骨格ストレート」タイプに分類されるようです。
骨格ストレートは、体にフィットしたシンプルな服が似合うとのこと。特に、ジャストサイズのTシャツはシルエットが美しく見えるそうです。
そのアドバイスに背中を押され、私は近所のアパレルショップに向かいました。店内には、今まさに流行中のぴったりめのTシャツがずらり。かわいらしいデザインにテンションが上がり、いつもなら手を出さないコンパクトなTシャツを思い切って試着しました。
鏡を見ると、たしかにいつもよりスッキリ見える気がします。「これならいけるかも!」とうれしくなり、すぐに購入しました。








