自分も入るなら
私もどうしていいかよくわからなかったので、まずは仏具屋さんに行ってみようと母を連れて行きました。すると、気に入った仏壇があり「これに決めた!」と、白を基調としたおしゃれなデザインの仏壇を買うことにしたのです。
そして、知り合いのお寺にお願いし、きちんとお経をあげてもらいました。以前の黒い仏壇は仏具屋さんが引き取ってくれ、新しい仏壇への入仏も無事に終えました。ちょうど祖母の七回忌もあり、明るくなった仏壇で法要ができ、「私も入るならこんな明るい仏壇がいい」と満足できたようです。
まとめ
まさか仏壇を処分して、買い直すとは思ってもいませんでした。ですが、明るい仏壇にすることで、母が満足し、また、引き継ぐ子どもたちのために今できることをしておいてくれているんだと感じました。まだまだ、母には元気でいてほしいと思いますが、私も子どもたちに私に何かあったときのことを伝えておこうと思います。
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著者:松田みさと/40代女性。2004年生まれの長男、2007年生まれの長女、2015年生まれの次女、長男とは15歳差の2019年生まれの次男の2男2女の母。仕事をしながら子育てに奮闘中。現在はライターとして、自身の体験をもとに妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆している。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年8月)








