
夫をはじめ、義父母、義姉、そして小学生のおいっ子が集まると、なぜか毎回のように昔話が始まります。話題は、義父母が子育てしていたころの「しつけ」についてなのですが……。
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行き過ぎた「しつけ」
義実家に集まると、決まって義父母は昔、自分たちがおこなっていた「しつけ」の話を、笑い話のようにおいっ子や私の子どもたちに語り始めます。
例えば、「お父さんは昔、ちょっと過激なしつけをしてたんだぞ」「そうそう、悪いことをしたら、手足を縛るマネをしてみたり、水を張った洗面器に顔を近づけさせたり……」「竹刀を持って、冗談半分で追いかけたこともあったなぁ」など……。
到底マネできない子育て
大人たちは当時を思い出して笑い合い、子どもたちは「えー! 本当に?」と目を丸くします。
私はその光景を見ながら、心の中で複雑な思いがよぎります。昔はそれが当たり前のしつけ方だったのかもしれませんが、今では到底マネできないやり方です。いつも私だけが取り残されたような感覚になってしまいます。
まとめ
「しつけ」と「やり過ぎ」の境目は、時代によってこんなにも違うのだと、毎回考えさせられてしまいます。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:鹿島愛子/30代女性・会社員
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年8月)








