生を実感した瞬間
普段もたまに食べていたカップラーメンでしたが、このときの味はまるで別物でした。立ちのぼる湯気のにおいを鼻から吸い込んだ瞬間、「私は今、生きているんだ」と心の奥から実感が湧き上がりました。
あの感覚は、これからもずっと忘れることはないと思います。
まとめ
あれから10年以上がたちました。今は原材料の高騰や作物の不足など、また違った形で「食べること」を考える機会が増えています。当たり前のように食卓に食べ物が並ぶ日々は、決して当たり前ではないことを胸に刻み、これからも食材への感謝と「食べられる幸せ」を忘れずに生きていきたいと思っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:日高千依/20代女性・主婦
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年8月)
※AI生成画像を使用しています








