真相は…
そしてその翌日の夜、バラの花束を抱えた彼氏が現れました。驚く私に、彼氏は「昨日の“明日”って、深夜の0時を過ぎていたから今日のことなんだよ」と説明。
夫がプロポーズ宣言をしたのは深夜の0時を過ぎた後で、夫にとってはすでに「明日」。けれど私にとってはまだ寝ていなかったので感覚的には「今日」。お互いの中で日付の認識が1日ずれていただけだったのです。
まとめ
深夜帯の「明日」という言葉は、受け取り方によって認識のズレが生まれると実感しました。あのとき感情的に怒ってしまったことは大きな反省点です。今でも驚くとつい強く反応してしまう自分がいるので、この出来事を忘れず、少しずつでも落ち着いて向き合えるよう心がけていきたいです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:藤本史子/30代女性・会社員
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年8月)
※AI生成画像を使用しています








