
年齢とともに体臭や口臭、加齢臭などが気になってきますよね。今回は、友人や職場などで遭遇したにおいに関するエピソードと、その後のにおいケアについての気付きについて体験談を3つ紹介します。
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友人3人と旅行中、寝具から悪臭がして…

同世代の友人3人と温泉旅行へ。皆で川の字で寝た際、ふと枕のあたりから変なにおいが漂ってきたのです。私は真ん中に寝ていたのですが、どこからにおいがするのか気になりつつ、露骨に友人の枕を確認することはできませんでした。とりあえず、自分の枕を確認するも特ににおいはせず、でも「自分のにおいだから気付かないのかな」と不安になりました。
その後、友人が円形脱毛症になった話を聞き、患部を見させてもらったときのこと。私が気になったにおいの正体は、友人の頭皮のにおいだったと気付きました。けれど、友人には頭皮がにおっていることを言えずに終わりました。
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40代の自分にとって、加齢臭はもっと先のことと思っていました。でも、この出来事をきっかけに私自身も加齢臭に気をつかい始めました。ただ、家族にも「においをチェックして」とは言いにくいのが悩みどころです。
著者:村田アキ子/40代女性・主婦
イラスト/Ru
もしかして、におってる…?

普段から歯磨きはきちんとし、マウスウォッシュなども使用している私。ですが、仮ににおいが気になったとしても、他の人からは指摘しにくいと思います。そんな私ですが、あることがきっかけで余計に口臭のことが気になるようになってしまいました。
それは、私より年下の男性の口臭について、直接ではなくヒソヒソと周りから何かと言われてしまっていたのを見てしまったことです。そういったことがあると、言われた人も気の毒ですし、「自分は大丈夫だろうか」という不安がでてきて、さらに自分の口臭について気になってしまいました。
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口臭などの不快なにおいは、自分ではなかなか気付けなかったりすることがほとんどだと思います。できることとして、日ごろから特にケアには気を付け、気を配るようにしたいと改めて思いました。
著者:米村さと/50代女性・会社員
イラスト/きょこ








