
学生時代の部活中、人差し指の関節に現れた謎のしこり。日に日に大きくなり、ある日突然、想像もしなかった形で中身があふれ出しました。
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キャッチボール中に始まった違和感
私は学生のころ、ソフトボール部に入部していました。ある日、左手にグローブをはめてキャッチボールをしていたとき、少し痛みを感じました。その痛みは日ごとに強くなり、人差し指の関節にしこりのようなものができて、少しずつ大きくなっていきました。
皮膚が破れ、現れた意外な中身
「だいぶ大きくなったな」と思っていたある日、そのしこりが皮膚を押し破るようにして裂けました。痛みはわずかでしたが、驚いたのは血ではなく、ラードのような脂肪分がむにゅっと出てきたことです。
なぜか「これは全部出さなきゃ」と本能的に思い、自分の手で押し出しました。全部出しきった後は、なんとも言えないすっきり感がありました。








