肩凝りを解消するストレッチをおこなう毎日
胸の痛みの原因が肩凝りだと言われた私。肩凝りを解消するストレッチを教えてもらい、毎日やることになりました。先生が「よくあること」だと言っていた通り、病院には肩凝りを解消するストレッチを紹介する紙がすでに用意されていて、それを見ながら看護師さんが具体的にやり方を教えてくれたので、家に帰ってからもやりやすかったです。全部で10種類程あるのですが、その中でも特におすすめのものを教えてもらい、それを重点的にやりました。
例えば、①両腕が床と平行になるように肘を伸ばして左右に広げ、高さを保ったまま、右の手の平を上に、左の手の平を下にする②次に、高さを保ったまま、今度は右の手の平を下に、左の手の平を上にする③これを交互に10回、3セットおこなうというもの。
まったく激しい動きではないのに、最初の内はうまく左右交互に動かすことができず、ぎこちない動きになってしまっていました。それでも、何度も続けるうちに少しずつ滑らかに動くようになってきました。そして、動きが良くなると同時に、少しずつですが胸の痛みも解消され、気付いたら突っ張るような感じもなくなっていました。
まとめ
胸の痛みがどんどん増してきて、受診するまでは「大きな病気だったらどうしよう」と怖かったのですが、診断結果は肩凝り。肩凝りが慢性化すると、本人は「自分が肩凝りだ」と自覚できなくなると先生は言っていました。大きな病気でなくて本当によかったですが、40代は体に気を付けなければいけない時期だと先生もおっしゃっていたので、これを機に、人間ドックなど他の面でも健康状態をチェックしてみようかなと思うきっかけとなりました。エコー検査が控えている段階ではありますが、人間ドッグも早めに申し込みをしてみようと思っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/駒形依子先生(こまがた医院院長)
2007年東京女子医科大学卒業後、米沢市立病院、東京女子医科大学病院産婦人科、同院東洋医学研究所を経て、2018年1月こまがた医院開業。2021年9月より介護付有料老人ホームの嘱託医兼代表取締役専務に就任し現在に至る。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『子宮筋腫は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力(KADOKAWA)』『自律神経を逆手にとって子宮を元気にする本(PHP研究所)』がある。
著者:小沢ゆう/40代女性。長野県在住。低体温&極度冷え症脱出めざして、温活に夢中。
イラスト/sawawa
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年8月)








