血液検査で更年期障害と言われ…
友人は突然の涙や、歩くこともつらいほどの足の裏の痛み、そしてイライラする、疲労感、ネガティブな感情が押し寄せる、などの症状に悩まされるようになり、ついに病院で血液検査をし、医者からはっきりと「更年期障害ですね」と言われたそうです。病院では特に薬は処方されなかったようですが、薬局で更年期障害に効くと言われる漢方薬などを買い、現在も服用中とのことでした。
私も更年期に入り、疲れやすい、イライラするなどの症状がありましたが、友人の話を聞くとまだ軽いほうなのだと思いました。
まとめ
別の友人も10年くらいにわたって更年期障害の症状が続き、本当につらかったと話していました。症状がつらい場合は、自分に合った薬を飲んだり、休めるときはなるべく体を休める、深呼吸をして気持ちを落ち着ける、人によってはヨガに行ったりすることも良いと周りの人たちから聞きました。対症療法になってしまいますが、なんとかうまく付き合っていくことができれば良いと思いました。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/駒形依子先生(こまがた医院院長)
2007年東京女子医科大学卒業後、米沢市立病院、東京女子医科大学病院産婦人科、同院東洋医学研究所を経て、2018年1月こまがた医院開業。2021年9月より介護付有料老人ホームの嘱託医兼代表取締役専務に就任し現在に至る。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『子宮筋腫は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力(KADOKAWA)』『自律神経を逆手にとって子宮を元気にする本(PHP研究所)』がある。
著者:平田昭子/50代女性。自営業。東京生まれの東京育ち。校正の仕事が休みの日は、映画や読書を楽しむ。最近は着物にもはまっている。父の認知症をきっかけに、高齢者と病気について考えるようになった。
イラスト/マメ美
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年8月)








