一歩間違えばスメハラ!ズバっと指摘される
「親友だから言うけど、お前もっとにおいに気を配るべき。誰にも言われないか?」と、夫を問い詰めます。夫は「この前、Aにも言われた。でも、俺たちもう離婚するし、当てつけかと思った」と言うのです。
「離婚するにしろ、奥さんが指摘したなら改善しろよ。職場にだってお前の生乾きの服でつらい思いをする人がいるかもしれないだろ。一歩間違えば、スメハラ(スメルハラスメント)だぞ。このままだと、お前からみんな離れていくぞ」と、さらに一喝。
臭いを指摘され「みんなして臭い臭いって。じゃあ、どうすればいいんだよ」と、怒る夫。すると、親友は「怒るな! 調べればある程度は改善できるだろ」となだめます。親友は、夫の横に座り、スマホで対策法を一緒に調べ始めたそうです。
まとめ
親友がズバっと指摘したことで、夫は改心したのかにおいに気を配るようになり、これまで夫から漂っていた悪臭も気にならなくなったと言います。そして、夫から友人に「今までにおいに無頓着でごめん」と、メールが来たため、友人は「私ももっと伝え方あったよね。ごめん」と返信したそうです。
清潔を保つのは身だしなみの1つですが、においはデリケートな問題のため、相手との関係性や伝え方でも大きく変わるでしょう。しかし、においによって、人間関係が悪化することも。友人の体験から、家族が同じようににおい問題に直面したとき、どう向き合っていくのがベストなのか、考えさせられた出来事でした。
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イラスト/おみき
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年8月)







