
体調が悪くて横になっていた夜。事前に頼んでいたのに、帰宅した彼の口から出たのは思わぬひと言。その瞬間、私の中で何かがプツンと切れました。
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「で、俺のごはんは?」のひと言に凍りつく
ある日の夜、ひどい頭痛と倦怠感で体が思うように動かず、夕飯の支度ができないまま横になっていました。その日の午後、彼には「今日は体調が悪いから、夕飯を買ってきてくれると助かる」と事前に伝えていました。
ところが、仕事から帰ってきた彼の開口一番は――
「で、俺のごはんは?」
その瞬間、心がスッと冷たくなるのを感じました。私の体調よりも自分の食事の心配なのかと。
夫への怒りが爆発した夜
日ごろから家事の大半は私が担っていて、たまに頼むことがあってもこんな反応。イライラが一気に込み上げ、「こっちがどれだけしんどいか、わかってる!?」と声を荒らげてしまいました。
すると夫は「そんなに怒ること?」と不満げな顔。何もわかっていない様子が、さらに怒りに火をつけました。
その夜は口をきかず、別々に就寝しました。








