
20代の私は母と2人暮らしをしていました。娘を妊娠し、夫と母と4人で暮らし始めましたが、思いがけず板挟みの日々に。母との距離感の難しさを痛感した1年間でした。
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最初は穏やかだった同居生活
夫と私、娘、母の4人で同じ家に住み始めたころは、夫と母の関係も良く、その様子を見て私も安心していました。
しかし、生活が進むにつれ、母が「これもしない」「あれもしない」と夫に対する不満を私に話すことが増え、そのたびに私は板挟みのような気持ちになっていました。
一方で、夫にも母への不満があり、お互いの間で気をつかい続ける日々。私は限界を感じ、1年もたたないうちに実家を出て、夫と娘の3人で暮らし始めました。
産後に募ったストレス
特に娘が生まれて退院した直後は、母が「今これしないと」「あんた、こうしなさい」とまるで自分が子育てをしているかのように口を出してきました。そのため、自分なりの子育てができないような感覚に陥り、かなりのストレスを感じました。
まとめ
今回の同居で、家族は近すぎてもお互いの良さを損なうことがあると学びました。母を大切に思うからこそ、適度な距離を保つことが、関係を長く良好に保つ秘訣だと感じています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:碧音まりん/20代女性・パート
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年8月)
※AI生成画像を使用しています








