フワリーさんが幼少期にかかった皮膚疾患の尋常性白斑(じんじょうせいはくはん)。娘さんも同じ病気を発症したことで、病気と向き合うことになり、その過程で見えてきた病気との付き合い方についてつづったマンガ。
短大生のフワリーさん。婦人科を受診した際に、腹部の尋常性白斑(白い島)を見た先生から肌の色が抜ける病気だと指摘され、驚きます。しかし、その後あまり気に留めずに放置してしまいました。そして月日は流れ、結婚し母になったフワリーさん。ある日、長女の異変に気が付きます。
娘のことが何よりも心配!
フワリーさんの長女のまぶたに、小さな白い斑点が現れました。フワリーさんは、放置していた自分のおなかの白い斑点を改めて観察してみることに。すると、1つは自然消滅していたのですが、1つは確実に広がっていて大慌て。スマホで「肌 白く 抜ける」と入れて検索します。
検索結果に出てきた「尋常性白斑(白なまず)」という言葉に思わず……。












