若いころおざなりだった肌ケア、50代の今

30代になったころから、化粧水と乳液で簡単なお手入れは始めたものの、メイクをするときは日焼け止めクリームは塗らず、リキッドファンデーションとファンデーションのみ。当時は子どもを公園に連れて行く日々でしたが、そのときも日焼け止めクリームを塗ることなく、帽子もかぶらず日光にさらされながら過ごしていました。
すると、40代に入ってから少しずつシミが目立つようになってきました。「これはまずい!」と思い、ようやく日焼け止めクリームやキャップ帽などを導入し、慌ててケアするようになりました。50代の今が一番肌に関心を持てているかもしれません。
シミが出てから慌てるのではなく、やはり若いころから紫外線に気を付けて、丁寧なスキンケアをすればよかった……。
また、安いスキンケア用品や、安いメイク道具から買い始めてしまうと、それが当たり前になってしまうので、最初からプチプラに頼り過ぎると、自分に合ったアイテムを見極めにくいと思いました。
◇◇◇◇◇
若いから、肌がきれいだからといって無頓着にならず、当たり前ですがきちんとお手入れしたほうが後々の成果が目に見えてくるものだと思います。
著者:中山ゆうこ/50代女性・主婦








