ハラスメントが横行していた職場で…

かつて私が勤めていた会社は、コンプライアンス遵守とはほど遠い雰囲気。当時の職場では、上司からの高圧的な態度を受けるのは当たり前で、女性が男性上司の言うことを聞くのが当然とされがちでした。トップダウンの指示だけが重視され、いつも上司のご機嫌を伺いながら仕事をする空気が漂っていたのです。
特に女性の場合、じょうずに立ち回る人はこびているように見られる半面、そうしない人は「変わった人」として扱われたり、コミュニティーから外されたりすることがありました。そんな環境では風通しが良いはずもなく、人材の流出も続き、社員の表情も次第に暗くなっていきました。
今ではコンプライアンスを厳格と感じる人もいるようですが、こうした話題が取り上げられる時代になったことで、昔から理不尽に疑問を抱いていた人たちがたしかにいたのだと思うようになりました。
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誰かを一方的に従わせるのではなく、率直に意見を言い合い、互いを尊重し合いながら発展していけることの大切さを、改めて実感しています。
著者:丘 政子/40代女性・会社員
まとめ
リアルな体験談から、スキルや人間関係、職場環境が時代と共に変化することや時代と共に再構築する大切さに気付かされました。これからも、誰もが自分らしく働ける社会を目指し、常に考え行動し続けていきたいですね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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