「えっ、子どもの前で!?」義妹の衝撃発言

私は3歳の娘を育てていますが、先日の義実家での集まりで、義妹の言葉に驚かされました。義妹は私より年上で、高校生と中学生の息子がいます。
談笑中、義妹が突然、「パパは上の子が好きで、私は下の子のほうが好きなのよね」と話し始めたのです。さらに、「パパは上の子の性格が気に入っているみたい。私は下の子のほうが幼いから、何でもしてあげたくなるの」と、理由まで語り始めました。
子どもたちに優劣をつけるような言い方をする義妹。子どもたちがその場にいることを考えると、少し驚きを感じずにはいられませんでした。しかし、周りの親族は特に反応を示さず、日常的な会話のように受け止めているようでした。
上のお子さんは本当に穏やかで素直な良い子です。反抗期もなかったそうで、その理由を考えると少し複雑な気持ちになりました。お母さんに嫌われないようにしてきたのではないかと思ったのです。
私には娘が1人しかいませんが、もし2人目を授かることがあったら、子どもたちに優劣をつけるような発言はしたくないと思います
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この経験を通じて、子ども一人ひとりの個性を大切にすることの重要性を改めて感じました。家族の中で安心して自分らしさを表現できる環境づくりが、子どもの健やかな成長につながるのだと思います。これからも、娘との関係を大切に育んでいきたいと思います。
著者:柳沢ゆいか/30代女性・主婦
まとめ
義家族との考え方の違いに困惑したことがある人は多いのではないでしょうか? 体験談では、義家族の非常識な行動については「静観」一択でした。下手に関係がこじれるよりも、穏便に済ませたいと考える人が多いのかもしれませんね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています








