30代2児のママ、きあちさんの実体験をもとに描いたマンガ。
きあちさんは育休中、転職して1年がたとうとしていた夫にある日「退職して起業したい」と告げられました。
母として妻として、さまざまな不安がよぎったきあちさんは、夫と話し合うも具体的な提案はありません。ひとりで悩み、情報収集の際に目にした「離婚」の言葉に衝撃を受けつつも、今一番の悩みである保活問題に奔走。産後の不安定なメンタルに加え、夫への不満が募る中、夫婦の感情がぶつかり大喧嘩に発展しました。夫の言葉に深く傷つき、自分が産後クライシスかもしれないと感じたきあちさん。臨床心理士によるオンラインカウンセリングを受け、実家に帰りたいと相談。カウンセラーからは賛成されますが、娘の反対意見に触れて、自分本位な考えだったと反省します。
不穏な物語は始まっていたのかもしれない
娘との話し合いも平行線のまま、きあちさんはママ友・友ちゃんママの家を訪れ、思い切って悩みを打ち明けます。友ちゃんママが寄り添い、一緒に涙してくれたことで、きあちさんは心が救われました。その後も友ちゃんママは、夫からの連絡に振り回されるきあちさんをフォロー。「離婚」について真剣に考え始めたきあちさんは、占いに頼ろうとします。












