無理をしたせいで嫌悪感が…

産後、育児の忙しさと心身の疲労が重なり、いつの間にか夫との親密な時間が途絶えてしまいました。夫は何度もやさしく誘ってくれたのですが、自分の心と体が追いつかず、8カ月もの間、断り続ける日々。やがて、相手を気づかう気持ちから、ひとまずその誘いに応じることにしました。
しかし、それから誘われたり触られたりすることに嫌悪感を持つようになってしまい、以前より夫婦生活に対して消極的になりました。 あのとき、正直に「少し休みたい」と気持ちを伝え、無理せずに向き合えたらと、今となっては思っています。
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あのときに「少し休みたい」と正直に伝えていればよかったと後悔しています。無理をせず、そのときの自分の気持ちを言葉にすることが、夫婦関係を守るために大切なのだと感じました。
著者:向井朱音/30代女性・会社員
まとめ
レスは、夫婦関係における大きな問題の一つといえます。センシティブなことだからこそ、「お互いがどうありたいか」を尊重しながら取り組むことが大切ではないでしょうか。コミュニケーションや日常の習慣づくりなどを少しずつ変化させ、夫婦の今の関係を深めていけたらいいですね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています








