
せっかく美容院で施術したのに、「こんなはずじゃなかった…」という体験をするとガッカリしますよね。今回は30〜50代女性が実際に体験した、美容室でのトラブルとそれぞれの解決策を3つのエピソードで紹介します。
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久々に前髪を作ったら家族から…

なじみの美容師さんに「前髪は似合わない」と言われていたこともあり、若いころから前髪を伸ばしてワンレンのヘアスタイルだった私。前髪のある髪型に憧れつつ、長年切る勇気が出ませんでした。
最近、おでこのシワが気になるようになり、思い切って美容師さんに相談。シワを隠すため、薄めの前髪を作ってもらうことにしました。鏡を見て自分では満足だったのですが、家に帰ると予想外の反応が待っていました。
夫も息子も、私と話すたびに前髪を上げてくるのです。「嫌なの?」と聞いてみると、2人とも「嫌じゃない」と言うものの、その仕草は続きました。ある日、「前髪、伸ばそうか?」と尋ねたところ、2人そろって「うん!」と即答したのです。
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自分では似合っていると思っていた前髪でしたが、家族の反応を見ると少し戸惑いを感じました。おでこのシワは気になりますが、これからは前髪を切らずにいようかと思います。大切な家族にかわいいと言ってもらえることも幸せだと気付きました。
著者:堂本晴斗/50代女性・主婦
イラスト/Ru
嫌な予感がしつつも指摘せず…

私には、いつも通っている美容院に信頼している美容師さんがいます。今回は特別に、理想のスタイルの写真も持参しパーマをお願いしました。施術中、髪を巻くために使われているロットがいつもより細いことに気付き、少し嫌な予感がしました。でも、美容師さんを信頼していたので、黙っていました。
結果、仕上がりを見てびっくり! 私のオーダーとは違う、独特なスパイラルパーマになっていたのです。美容師さんは「似合っていますよ!」と言っていましたが、正直なところ、私が望んでいたスタイルとは程遠いものでした。でも、その場で美容師さんに「修正してください」とは言えず、美容院をあとにしました。
結局、その日のうちに別の美容院を予約し、ストレートパーマをかけてもらいました。髪への負担は気になりましたが、自分らしさをすぐにでも取り戻したかったのです。
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この経験から、自分の希望をはっきり伝えることの大切さを学びました。疑問に思ったら、すぐに確認することも大事だと気付きました。
著者:近藤玲子/30代女性
イラスト/マキノ








