夫のにおいで眠れず…

夫の体臭が気になり始めたのは、結婚して2年半が過ぎたころです。 私は仕事をしながら、育児や家事をこなしています。そんなある日、私は具合が悪くなり仕事を休んでベッドで寝ていたら……においが気になって眠れませんでした。
それは、夫が使っている枕から漂うにおいでした。そこで私は、枕カバーをすぐに洗い、夫の枕を干しました。しかし、夫が寝ている場所からも不快なにおいを感じたのです。耐えられずに、私は隣の部屋に布団を敷いて寝ることにしました。その日から私は夫と一緒に寝るのをやめました。今は、布団を敷いて子どもと寝ています。
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夫は自分に体臭、加齢臭があると言っても納得していません。もっと食事などに気を付け、清潔にするなどして自分の体臭を気にしてほしいです。子どもも「臭いからパパと一緒には寝たくない」と言っているので、そろそろ自覚してほしいです。
著者:桃田あこ/30代女性・主婦
イラスト/Ru
まとめ
体臭や加齢臭など、におい対策の必要性に気付かされるエピソードでしたね。においは清潔に保つだけでなく、食生活などが大きく影響することも。家族のにおい対策などを含め、これを機に生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています








