記念日に彼から誘われたデートでまさかの!

付き合い始めてちょうど4年の記念日でした。朝食の後、彼が突然「今日は俺の行きたいところに一緒に来てほしい」と言いました。私は少し驚きつつも、出かける準備をしました。彼に連れて行かれたのは、なんと遊園地。まさかのデートコースにちょっと驚きましたが、2人でほとんどすべてのアトラクションに乗り、たくさん笑って過ごしました。
その後に向かったのは、駅近くの高級レストラン。週末ということもあり、店内にはドレスアップした人たちが大勢いて、華やかな雰囲気に包まれていました。私にとっては、こういった場所は初めて。正直なところ、緊張で少しオドオドしていたと思います。そんな中、食事が始まる前に彼が立ち上がり、真剣な表情で言ったのです。
「ここで伝えさせてください。結婚してください」
静かな店内、人の視線、突然の言葉——。一瞬、頭が真っ白になりました。「え、こんなに人がいる場所で!?」と戸惑いと恥ずかしさが込み上げました。けれど、驚き以上に胸に残ったのは、彼の思いとその行動力でした。まさかこんなにドラマチックな形でプロポーズされるなんて思ってもいませんでしたし、彼にこんな一面があったことにも驚かされました。
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4年という時間を一緒に過ごした中でも、特別に記憶に残る日になりました。今思い出しても、心が温かくなるような、大切な思い出です。
著者:山田玲/20代女性・会社員
まとめ
「一生に一度」のプロポーズは、されるほうもするほうもドキドキですよね。プロポーズはシチュエーションだけでなく、相手の深い想いが伝わってくるかどうかがとても大切だと気付かされるエピソードでしたね。恋人へのポロポーズを考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
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※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています








