更年期の微熱をできるだけ防ぐためには?

受診するほどではないとはいえ、微熱があれば多少のだるさが出るもの。予防のためにできることはあるのでしょうか。
「更年期症状による微熱は、閉経を迎えると症状が落ち着く人も多いです(個人差はあります)。体が血流のアンバランスにも慣れて安定するためです。閉経前ならば、水分不足や血流のアンバランスを改善することで予防できます。
まず水分不足ですが、こまめに水分をとること。経口補水液は効率的に水分を補給できる一つの方法です。次に血流改善については、下半身の血流をできるだけ増やすことが大切です。ウォーキングやストレッチなど、意識的に下半身を使う運動を少しずつでいいので毎日取り入れると良いでしょう」(駒形先生)。
まとめ
駒形先生によれば、更年期女性が全員に微熱が出るわけではありません。こまめな水分補給や運動を心がけることで、症状が和らぐ場合もあるそうです。微熱があるとなんとなくだるくて家事や仕事に集中できないもの。長い間微熱で悩んでいるなら、まずは試してみてはいかがでしょうか。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
取材・文/mido(49歳)
ライター歴25年。35歳で第1子、38歳で第2子出産。最近、たるみが加速して二重顎が悪化。身長153㎝なのにLサイズの服が少しきつくなってきて……人生最後のダイエットを計画中。








