
年齢や季節の影響で、気付かぬうちに体から発する「におい問題」。へそ・汗・頭皮など、思わぬ場所からの悪臭に悩まされた体験談を3つ紹介します。
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この悪臭の根源はどこ…?

普段からあまり体臭には無縁な私でしたが、ある日いきなり強烈な悪臭が体のどこかから発せられていることに気付きました。
自分の体から漂う悪臭の発生源をよくよく探ると、それは「へそ」でした。ちょうどそのときは猛暑が続いていた夏で、しかも最近太ってきたせいか、ズボンのベルトがきつい状態で一日外を出歩いていたせいか、へその汚れが悪臭となって発生したようでした。
まさに「おしりの穴のにおい」と言っても過言ではありません。またこれが大変しぶとい悪臭で、服や手に付くとなかなか取れず、大変苦労しました。
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調べてみるとへそは汚れがたまりやすく、そこに細菌が繁殖して悪臭を発したり炎症を起こしたりすることがあると知りました。日ごろの定期的なケアが大切だと感じた出来事でした。
著者:池谷正雄/40代男性・会社員
イラスト/きょこ
子どもから「臭い」と言われたらアウト!?

40歳を超えてから、毎日お風呂に入っていても、なんとなく臭い気がする……。それは更年期症状なのか、汗が背骨をつたってホースから流れるように出ている感じがして、汗拭きシートを常備するようになった私。若いころよりもにおいに敏感になって、「臭い」と思われたくないので気をつかっています。
今のところ、私の子どもたちからは「臭い」と言われていないので、それが救いです。フット用のスプレー、脇用のスプレー、汗拭きシート、ブレスケアなどで対策中です。女性のバックが大きい理由の1つは、荷物が多いことだと実感しています。
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誰かに「臭い」と言われる前に、何よりセルフケアが大事だと思います。私は、自分の子どもに臭いと言われ始めたら「やばい」と思っています。年を取ると、若いときよりも清潔感には気を配らないといけないなと気を引き締めるように。ちなみに、私の夫の枕カバーは何度洗っても臭くて、定期的に買い替えています。
著者:三田真奈美/40代女性・主婦
イラスト/Ru








