モノトーンやベージュ系ばかりなのが悩み

私は服を選ぶときには、奇抜ではないことを重視しています。前もってファッション雑誌などを見て、着回しができそうなもの、かつ変に目を引かないようなデザインや色のものを選んでいます。今年だけのはやりで、おそらく来年は着られないであろうというものは選びません。
結果、無難なものばかり選んでしまうので、気付くとクローゼットの中のものがモノトーンやベージュ系の色であふれてしまっています。
モノトーンやベージュだと色みがなく暗いコーディネートになってしまうので、差し色で多少の明るさは出すようにはしています。ですが、どうしても毎回似たようなコーディネートになりがち。周りの人からは、私がいつも「同じ服」を着ていると思われるのではないかと、心配になることがあります。
私はファッションセンスもなく、コーディネートに変化を出すこともなかなかできません。でも、いつも同じ服を着ていると思われないようにはしたいもの。そのため、おしゃれ対策として時折アパレルのお店でマネキンの全身コーディネートをそのまま買うこともあります。
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私はファッションの冒険ができないため、いつも似たり寄ったりなコーディネートになりがちです。あまりに見た目に変化がないので、マネキン着用の全身コーデの購入に加えて、今はたとえ一過性の流行のものでも手ごろな価格の服を選んで頑張っておしゃれをしてみようと思っています。
著者:羽田ちはや/40代女性
まとめ
長年、自分の中で培ってきたファッションのパターンから外れるのは勇気がいるもの。けれど、年齢による見た目の変化を良い機会だと捉えて、新たなスタイルに挑戦してみると自分でも気付かなかった魅力を発見できるかもしれません。いくつになってもおしゃれを楽しんでいきたいですね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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