夜ベタベタなのに朝にはツルツルに!
今までの基礎化粧品、美容液の代わりに、お風呂上がりにワセリンだけを塗ってそのまま寝ることにしました。寝るときにはかなりベタついた肌になっているのですが、朝起きると比較的サラッとしています。さらに、朝の洗顔時の感想は、「え? ツルツルした気がする!」というものでした。
今まではモチモチ感はあったものの、ツルツル感はあまり感じたことがありませんでした。ちょっと新しい感覚というか、ベタつかず、でも乾燥していない、サラッとした感覚です。顔だけでなく、年齢が出やすい首にも塗ってみましたが、今まで諦めていた皮膚が、なんとなく前よりふっくらした気がしました。まさに、若い自分への返り咲き!と思いましたので、「返り咲き美容法」と名付けることにしました。
まとめ
「子どもには天然素材のもの、大人になったら高価なもの」から、「子どもの肌に接するように、大人の肌にも接する」という考えに変えました。高価なものに効果があるという凝り固まった考えは、主婦の財布にやさしくありません。
低コストを実現する方法は、化粧棚の整理にも役立ちました。私の場合は安全に感じられ、十分に保湿されている気がして、しかも低コストで時間短縮にもつながったので、とても満足しています。
これからも夜ベタベタ、朝にツルツル習慣を続け、すっきりした化粧棚を持続したいです。子どものような肌を取り戻す「返り咲き美容法」、私にとっての裏技です。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/久野 賀子先生(PRIDE CLINIC 医師)
PRIDE CLINIC 院長。長年にわたり大手美容クリニックで通常の美容皮膚科診療だけでなく、新入職医師の指導や、VIP対応などをおこなっている。それらの経験を通じ、気軽に先進的な治療を受けていただける、自由で明るいクリニックを目指している。
【久野先生からのアドバイス】
ワセリンは肌質によってはとても良い保湿ケアになりますが、注意点もあります。乾燥肌の方や「インナードライ」と呼ばれる肌の内部が乾燥しやすいタイプの方は、かえって乾燥や肌荒れが悪化することがあります。そのため、ワセリンを使うときは、①自分の肌に合うか少量で試してみる、②使用後にかゆみや赤みが出たら中止する、③状態が改善しないときは皮膚科に相談する、といった点に気を付けると安心です。







