予防薬による頭痛治療で痛み止め服用量が半減

予防薬は一定量から始め、症状が良くならなければ増やし、症状が落ち着いたらその量を一定期間継続した後、徐々に減らして治療終了というものでした。
頭痛の予防薬を開始して4日間は、強い痛みがあり痛み止めを飲み続けていました。その後は上限いっぱいまで飲んでいた痛み止めの服用量を半分まで減らせるように。
ただ、そのまま良くなっていくかと思ったのですが、生理が近づくにつれて頭痛が悪化するようになってきました。そのため、その期間だけは痛み止めの服用量を元の上限いっぱいに戻したのですが、生理が終わるとすーっと痛みが消え、痛み止めを飲まずに予防薬だけで生活できるようになりました。
予防薬が片頭痛に効いているのを実感するとともに、薬を飲んでいても生理前には頭痛が強くなることがあり、やはり最初に婦人科で診断された通り、月経前症候群が頭痛に関係しているのだなと感じました。
まとめ
脳神経外科を受診して、まずは危険な頭痛ではなかったことに安心しました。頭痛に予防薬という形で治療方法があることも初めて知りました。この治療方法が自分に合っているのかわかりませんが、効くと思って治療するほうが効くと思っているので、まずは先生を信じて治療を続けていこうと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/駒形依子先生(こまがた医院院長)
2007年東京女子医科大学卒業後、米沢市立病院、東京女子医科大学病院産婦人科、同院東洋医学研究所を経て、2018年1月こまがた医院開業。2021年9月より介護付有料老人ホームの嘱託医兼代表取締役専務に就任し現在に至る。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『子宮筋腫は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力(KADOKAWA)』『自律神経を逆手にとって子宮を元気にする本(PHP研究所)』がある。
イラスト/サトウユカ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています







