迷惑をかけないためにはどうするべき?

お墓について調べたところ「永代供養」という方法が適していると感じました。永代供養は、遺骨や供養を寺院にすべて任せるというもの。身寄りがいない方や、跡継ぎがいない家で取る方法のようです。跡継ぎがいないため、わが家では永代供養を依頼するのがベストになるでしょう。老後の資金のほかに、永代供養の費用を用意しなくてはなりません。
家は、現在住んでいる家と、誰も住んでいない空き家を所有しています。空き家は売りに出しているのですが、場所が悪くて買い手が付きそうにありません。不動産会社に相談しているものの、まだまだ時間がかかりそうで頭を悩ませています。現在住んでいる家についてはどうするべきか、まだ決めかねているところです。40代・50代のうちは、まだ住み続けていても大丈夫だろうとは思っています。
子どもがいなくても介護はサービスを利用する方法があります。しかし、そのためには資金が必要です。家の売却だけで足りるかは不明であるため、貯蓄に励む必要があります。家もお墓も、何も考えずにいると、妹やその家族に迷惑をかけることになってしまいます。今すぐに結論を出さなくても良いとはいえ、きちんとしておかなくてはなりません。
まとめ
子どもがいたとしても、母親のように「介護を担う存在」として考えるつもりはありませんでした。ただ仮に子どもがいたなら持ち家をどうするか、お墓をどうするかという不安は感じなくてよかったかなと思います。
夫婦での話し合いは一度切り出したものの、話が進まなかったため、保留になっています。とはいえ、漠然と話し合っても仕方ないという考えに思い至りました。同じような状況の人たちがどうしているのかも気になるところ。永代供養については調べ済みであるため、今は家の売却について少しずつ調べています。
ひとりで決めるものでもないため、まだまだ時間はかかるでしょう。簡単に解決する悩みではないと感じますが、少しずつ対策を取っていくつもりです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています







