夫のウソと現実
さらに、夫が言った息子の「退学」はウソで、お金を引き出すための口実でした。実際には成績不振で退学寸前の警告を受けており、今も何とか踏みとどまっているとのこと。
夫は収入も家事も私に依存していたため、私が去ったことで生活が一変。今はかなり苦しい暮らしをしているようです。
私は離婚に向けて弁護士を立て、これまで記録していた暴言やトラブルの証拠を提出。最終的に離婚は成立し、慰謝料も支払わせることができました。
現在は兄夫婦と暮らしながら、仕事に専念できる日々を送っています。安心できる生活を取り戻し、ようやく心が落ち着きました。
これからは誰かのためではなく、自分自身の人生を大切に生きていきたいと思います。
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夫も息子も、妻や母に対する感謝や思いやりの気持ちが感じられませんでしたね。血縁関係がなくても、すてきな家族になれるケースはたくさんありますが、残念ながらすべては本人の心がけ次第なのかもしれません。
※本記事は、実際の体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。








