使用を控えてみたら……
使用を控えたところ、肌の赤みやトラブルが和らいだように感じました。お酒が飲めない私にとって、肌に触れるだけでも影響があることを実感! 改めて、自分に合うものを選ぶ大切さを肌で感じました。
まとめ
どんなに良さそうな化粧品でも、体質に合わなければ逆効果になることも……。体験を通して、化粧品選びは期待感だけでなく、自分の肌に合うかをきちんと見極めることが大切だと学びました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/久野 賀子先生(PRIDE CLINIC 医師)
PRIDE CLINIC 院長。長年にわたり大手美容クリニックで通常の美容皮膚科診療だけでなく、新入職医師の指導や、VIP対応などをおこなっている。それらの経験を通じ、気軽に先進的な治療を受けていただける、自由で明るいクリニックを目指している。
【久野先生からのアドバイス】
お酒をまったく飲めない、または少量で顔が赤くなる体質の方は、アルコール不耐症(ALDH2という酵素の働きが弱い体質)に該当します。こうした方は、飲酒だけでなく、化粧品に含まれるアルコールや発酵由来の成分でも赤みや刺激を感じることがあります。
日本酒成分入りの化粧品は、保湿や美容効果を目的として人気ですが、アルコール不耐症の人にとっては肌トラブルの原因となる可能性もあります。敏感肌の方や赤みが出やすい方は、使用前にパッチテストをおこなうことをおすすめします。
また、化粧品の使用後に赤みやかゆみが続く場合は、すぐに使用を中止し、皮膚科を受診してください。自分の体質を理解し、合うスキンケアを選ぶことが肌トラブルの予防につながります。
著者:賀峰 泰雪/40代女性・派遣社員
イラスト/はせがわじゅん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年9月)








