加齢臭を消したい!シャンプー迷子を乗り越えて

まずは臭いの原因とされる脂を落とそうと、シャンプーを見直すことにしました。薬用や加齢臭対策、頭皮ケア用など、さまざまな種類があり、試してみることにしたのです。
まず薬用シャンプーを試したところ、ドライヤー後のにおいは気にならなくなりました。ただし髪がきしみ、頭皮のかゆみも出たため長くは使えませんでした。次に加齢臭用のシャンプーを試すと、においが抑えられ、髪もサラサラに。ただし価格が高く、続けて使うのは難しいと感じました。
価格的に続けにくかったため、もっと手ごろで自分に合うシャンプーを探すことに。薬局やネットで情報を集めながら、いくつも試しました。
約3年の試行錯誤を経て、ようやく自分に合うシャンプーに出合えました。サニープレイス「ザクロ精炭酸 シャンプー」です。続けやすい価格で、髪もまとまり、ドライヤー後の嫌なにおいも気になりません。1年ほど使い続けていますが、今では安心してケアできています。
まとめ
私は肌や髪質、体型など目に見える表面上の変化や体力の衰えは認識していましたが、体の内側も年を重ねることで変化をするということを見逃していました。しかも、においは男性特有のものという思い込みもあり、自分自身から加齢臭が発生していることに大きな衝撃を受けました。
特に他人のにおいというものは指摘しづらく、自分で自覚して対策をすることがとても重要であるということも学びの一つです。楽しく美しく年を重ねていけるように、これからも体の内側外側の両面からセルフケアをしていきたいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/沢岻美奈子先生(沢岻美奈子 女性医療クリニック院長)
医療法人社団 沢岻美奈子女性医療クリニック理事長。産婦人科医。
2013年より神戸で婦人科クリニックを開業。女性検診や更年期を中心に女性のヘルスケア領域に長く従事。2025年9月には、恵比寿に婦人科・美容皮膚科Takushi clinicを開業。更年期ドックでの女性特有の健康評価から治療までを、経験豊富な産婦人科女医がワンストップで提供。心身の不調が特徴な更年期の揺らぎ世代を対象に、“女性医療コーチング”という新スタイルで全人的なサポートをおこなっている。また、Instagram(@takumina _clinic)や、podcast「女性と更年期の話」、YouTubeチャンネル「8時だヨ 更年期全員集合」などを通じ、幅広く情報発信をおこなっている。
イラスト/やましたともこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています







