



クリニックから戻ってきた彼女の結果は「ワキガではない」。私はほっとしたと同時に、臭いと言われてカウンセリングにまで行かされた彼女の気持ちを思い、罪悪感でいっぱいに……。
私は、こんなことを繰り返さないため、専務に直談判へ。今回の経緯と原因を説明し、制服の支給を2枚にしてもらえるように頼んだのです。結果、何とか説得でき、少しは気持ちが晴れました。
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結果として、後輩はワキガではなかったとのこと。本当に胸をなで下ろす思いだったでしょう。それでも、疑われて傷ついた後輩の気持ちを思い、少しでも再発を防ごうと「制服を増やす」という具体的な提案までしたみさきさんの姿勢には頭が下がります。責任逃れではなく、問題の根本に向き合おうとするその行動力とやさしさは、まさに「後輩思いの理想の先輩」と言えますね。
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