
35歳の友人は、義実家に帰省するにあたり、周囲から「義実家では、自分から手伝ったほうがいいよ」とアドバイスされていました。友人はそのつもりで、子どもは夫に任せ、義母に何か手伝えることはないか尋ねます。
しかし、義母は「そんないいのに。わざわざありがとうね。狭い台所だし、散らかっているから正直入ってほしくないのよ」と話し、「そうね、和室に箸と皿とかひと通り置いてるから、並べてもらえると助かるわ」と頼んだそうです。
「わかりました!」と、義母の意向をくんだ友人。その間も義母は、せかせかと台所と和室を行き来しているのに、未婚の義姉妹はおかまいなしにソファでスマホを見ていました。友人は「忙しそうだから手伝ったらいいのに」と思いつつも、義母にもう一度手伝いを申し出たそうです。それでも義母は「ありがとうね。子どもたちとゆっくりしてて」と言うので、息子である夫に経緯を話し、義母をサポートするよう頼みました。







