出会った知人のひと言…まさかの勘違い発覚!
それは、義母宅の隣に住んでいるAさんでした。Aさんは50代の女性で、90代の実母と暮らしています。Aさんは、義母のただならぬ様子を察し、「どうしたの?」と私に事情を尋ねてきました。
私が事の経緯を説明すると、「斉藤さん! この前、うちでお茶を飲んでいたときに、私たちと一緒に別のお店に注文したじゃない」と言うのです。「えっ……あっ! そうだったかも……」。義母はハッとした表情になりました。
実は、先日Aさんの家に義母がお邪魔したとき、ちょうど、Aさんたちがオードブルの注文をする話をしており、義母は、Aさんたちが頼むのなら、自分も忘れないようにと思い、その場で一緒に別のお店に注文していたのです。私と義母は、迷惑をかけてしまった店員さんに平謝りし、注文していたオードブルを受取りに別のお店へ行きました。
まとめ
後日、改めてAさんにお礼を言いに伺い、義母が高齢で1人暮らしをしていることが心配だと話しました。Aさんは「私も母と同居しているから、すごく気持ちはわかる。斉藤さんのお義母さん、うちによく遊びに来るから、何か変わった様子があれば連絡しますね」とやさしい言葉をかけてくれました。
今回は、Aさんと偶然出会ったことで、勘違いがわかり事なきを得ました。しかし、また同じような事態が起こる可能性は十分にあります。今後は、義母のライフスタイルを尊重しながらも、これまで以上にサポートすべきところはサポートしていこうと夫婦で話し合った出来事でした。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
イラスト/きびのあやとら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年9月)







