

結婚を機に仕事を辞め、義実家の近くで新生活を始めた友人は35歳で妊娠。土地にも人にも慣れない中での妊娠は不安も多かったそうですが、おなかの赤ちゃんの性別が女の子だとわかり、うれしい気持ちで義母に報告しました。
しかし、義母から返ってきたのは「女の子かあ……」という、どこか残念そうなため息混じりの反応。友人は耳を疑い、一瞬言葉を失ってしまったそうです。「期待していたのは男の子だったのかな?」というモヤモヤを抱えつつも「孫が生まれれば大丈夫だろう」と自分に言い聞かせたそうです。
しかし出産後、義母の態度は徐々にあからさまになっていきました。義兄の息子たちにはブランド服や高価な知育玩具をプレゼントする一方で、娘にはお下がりのおもちゃばかり。親戚での集まりなどでも、おいっ子たちばかりをかわいがり、娘にはほとんど関心を示さない様子が目立っていました。次第に義実家との交流が憂うつなものになっていったといいます。







