【3】最期まで責任を持ってお世話をする覚悟を

50歳はまだまだ人生の半ばかもしれませんが、やはりいつ何時何が起こるかはわかりません。病気や事故、なんらかのリスクは若いころより高くなります。そんなとき、ペットはどうするのか? これは重要な問題です。面倒が見られなくなったからといって、見捨てるわけにはいきません。市の動物愛護センターの職員さんの話では、飼い主が「世話ができない」として保健所に持ち込むケースもあるそうです。
いろいろな事情があるとは思いますが、それは本当に悲しいことです。最期までお世話する覚悟が必要ですが、もしも自分でどうしても世話ができなくなったときはどうするのか。それを考えておくことも大切だと思っています。
例えば引き取り手を探すとか、身内、友人知人、もしくは保護団体に相談するなど。そしてそのためには、やはり最低限のしつけができていることが必要になってくるのです。かむなどの問題行動があると、引き取り手を見つけるのが難しいからです。
まとめ
犬を飼い始めて、初めは正直戸惑い、しんどいときもありました。でも、私が帰って来たらちぎれんばかりにしっぽを振り、全身で喜びを表してくれるその姿。家ではどこにでもついて来て、いつも私を見上げているその瞳。すべてが愛おしくて、今ではとても癒やされています。
子どもが成長し、静かになったわが家でしたが、ワンコのおかげで笑顔も家族の会話も増えました。愛情を注ぐ家族が増えるのは本当に幸せなことです。悲しい事件も多く聞かれますが、これからも家族の一員として大切に育て、最期まで一緒に暮らしていきたいです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています







