靴底を直すと痛みが軽減

それから靴底の補修が始まりました。まずは親指の付け根の骨が当たるところにクッションのようなものを付けてもらい、力を入れても痛くないようにしていただきました。さらに足裏が正しい位置になるように、靴底にパッドのようなものを貼って調整していただきました。費用は両足で3,500円ほどで済みました。
でき上がった靴底を入れて靴を履いて立ってみると、足裏に均等に力が入る感じで、背筋までしゃんと伸びたような気がしました。歩いてみても足に変な力が入らず、親指の痛みも軽減されました。
また、かかとは少し靴底が厚くなるようにしていただいたところ、靴擦れもしなくなったのです。歩き方が変わったおかげで、まるで若返ったような気がしました。
まとめ
靴底を直してもらってからは、長く歩いても足が痛くならず、また疲れなくなりました。その靴底職人さんによると、そのままにしておくと、突き出た骨の部分が炎症や潰瘍を起こしたり、悪化すれば手術が必要になることもあるそうです。また変な歩き方のせいで脚や腰まで痛める人もいるそうです。
本当に悪くなれば病院のお世話にならなければいけませんが、今は少しでも症状が緩和できたので靴底職人さんに感謝です。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/中村光伸先生(光伸メディカルクリニック院長)
整形外科医の知見から骨の仕組み、体の動かし方を活かした骨のトレーニングを提唱する骨の専門医。骨の強化と全身の機能回復を両立する「骨たたき」を考案。若々しい体を取り戻す「リバースエイジング」の専門家としてメディアにも多数出演。著書に『医者が考案した骨粗しょう症を防ぐ1分間骨たたき』『ひざたたき 世界一かんたんな健康法』(アスコム)。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています







